【投資】忙しい建設エンジニアこそ「ほったらかし投資」!新NISAお任せ攻略法
「現場が忙しくて株価なんて見てられない!」
毎日遅くまで施工管理や設計業務に追われる建設エンジニアの皆さん、資産形成は諦めていませんか?
実は、安定した給与がある建設エンジニアこそ、「時間」を味方につけたインデックス投資が最強の武器になります。
今回は、元建設エンジニアの視点から、手間をかけずに資産を増やす「ほったらかし投資」の正解を解説します。
建設エンジニアと投資の相性が良い3つの理由
1. 本業に集中できる
個別株投資やデイトレードは、日中の株価チェックが必須です。しかし、現場で図面を広げている最中にスマホで株価を見るなんて不可能ですよね。
「ほったらかし投資(積立投資)」なら、一度設定すればあとは自動。本業のパフォーマンスを落とさずに資産形成が可能です。
2. 複利効果が絶大
建設プロジェクトが基礎から積み上げていくように、投資も時間をかけて積み上げることが重要です。
新入社員や若手のうちから始めれば、20年後、30年後には「複利」の力で驚くご資産になっています。
3. 安定収入がある
建設業界は比較的給与水準が安定しています。ボーナスや残業代も含め、毎月一定額を投資に回す余力を作りやすい職種です。
結論:これを買えばOK!迷わない銘柄選び
投資信託は数千種類ありますが、選ぶべきはたった一つです。
おすすめ銘柄
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
なぜ「オルカン」なのか?
- これ1本で世界中に分散投資:アメリカ、日本、ヨーロッパ、新興国など、世界の主要企業に丸ごと投資できます。
- 手数料が激安:信託報酬という維持コストが業界最安水準です。
- リバランス不要:国ごとの比率調整を勝手にやってくれます。
実践!月5万円のシミュレーション
仮に、毎月5万円を20年間、年利5%で運用できたとしましょう。
- 元本:1,200万円(5万円 × 12ヶ月 × 20年)
- 運用益:約830万円
- 合計:約2,030万円
銀行に預けているだけでは数千円しか増えませんが、投資に回すだけでこれだけの差がつきます。
これが「お金に働いてもらう」ということです。
今すぐやるべき3ステップ
- ネット証券を開設する
SBI証券か楽天証券がおすすめです。対面型の銀行や証券会社は手数料が高いので避けましょう。 - 新NISA口座(つみたて投資枠)を選ぶ
利益にかかる約20%の税金がゼロになる「NISA」は必須です。 - カード積立を設定する
給与口座やクレジットカードから毎月自動で引き落とされる設定にします。これなら「買い忘れ」も「暴落時の狼狽売り」も防げます。
まとめ
建物も資産も「基礎」が大事です。
現場の工程表を引くように、自分の人生の資産形成プランも早めに着工しましょう。
まずは月1万円からでも構いません。
「今日が一番若い日」です。今すぐ設定して、10年後の自分に感謝されましょう!


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